Keepaを使い在庫の推移をリサーチする方法

こんにちは、わーたーです。

Amazon刈り取りと言えば

拡張機能「Keepa」は必須です。

もちろんKeepaだけでも

十分刈り取りを行うことができますが、

他の拡張機能を組み合わせることで

普段の電脳せどりのレベルも

格段にアップさせることができます。

今回はKeepaを使った

オンラインサイト在庫の確認方法と

必要な拡張機能について解説します。

必要な拡張機能

必要な拡張機能は以下の3つになります。

最初に拡張機能の追加をお願いします。

1)Keepa – Amazon Price Tracker

2)クローバーサーチB Select

3)自動価格比較/ショッピング検索(Auto Price Checker)

上記の拡張機能の使い方と

商品の在庫状況を分析する方法

をお伝えしていきます。

Keepa – Amazon Price Tracker

今回の記事の中で

最も重要な拡張機能です。

この拡張機能を追加することで

Amazon内の商品ページに

・Amazon

・新品マーケットプレイス

・中古マーケットプレイス

の価格の変化や

在庫状況を確認できるグラフが

表示されるようになります。

商品ページを下にスクロールしていくと

グラフがでてきます。

グラフの縦軸が販売価格、

横軸が販売時期を現しています。

グラフの線の色は様々ありますが、

以下の3つだけ抑えてください。

オレンジの線がAmazonの価格

青色の線がAmazon以外のマーケットプレイスの価格

黒い線が中古品の価格

グラフの右側に

該当する色の説明が明記されています。

グラフの線が上に上がれば価格が上がり、

下に下がれば価格が下がっています。

次に下の画像を見てください。

オレンジの線がAmazon本体、

青がその他の新品、

黒が中古ですが、

途中でオレンジの線が途切れているのがわかります。

これはAmazonが

在庫を切らしている状態を意味します。

それに伴い、青、黒の線が

上がっているのがわかります。

Amazon本体が

在庫を切らしたことによって

価格が上がっていっています。

この青の線が定価を超えた状態を

「プレミア商品」と呼びます。

プレミア商品を

予め見極めることができれば

利益を簡単に出すことができますが、

一朝一夕で身につくスキルではありません。

初めはプレミア価格商品の特徴を抑えて

どうしてプレミアになったのかを分析して、

根拠立てする癖をつけましょう。

自信を持って根拠をつけられるようになったら

プレミアになりそうな商品を見定めて

1つから仕入れてみましょう。

その他、Amazon本体から

仕入れができる方法があります。

それがセールや突然の値下がりを狙う方法です。

これは定期的にAmazon本体が

在庫の整理をしていることが予想されますが、

極端に定価よりも

安値で販売するタイミングで仕入れることで、

定価に戻ったときに販売して

利益を出すことができます。

注意点として

Amazonが大量に在庫を抱えている場合、

際限なく在庫がある可能性があり、

仕入れたとしても

定価に戻るまでに時間がかかる恐れがあります。

Amazonの在庫が切れたとしても

ライバルも仕入れている可能性が高いため、

市場価値自体が下がっている可能性があります。

クローバーサーチB Select

前章ではAmazonでの在庫状況を確認する方法をお伝えしました。

次はオンラインストアの在庫を

確認する方法を解説します。

在庫状況を把握することは

仕入れ基準を明確にするうえで重要な工程です。

商品が販売されたあとの

在庫の動きを考えてみましょう。

在庫が切れていく順番としては

以下の通りです。

① ネットショップ/ストア

② 実店舗

ネットショップに関しては幅が広いため、

一概には言えませんが

世間一般の認知度で言うと

Amazonが一番最初に在庫がなくなります。

その次に関連するネットショップ/ストアから順に

在庫がなくなります。

Amazonの商品ページ内で

こういった文字をみかけることはありませんか?

これはAmazon本体が

カートを取っているが

手元に在庫がない状態を示しています。

ただあくまでも「一時的」なので、

その後の価格変動の見極めは

これだけでは難しいですよね。

そのときに活躍するのが

クローバーサーチβです。

クローバーサーチβを

拡張機能に追加すると

商品画像の下あたりに

ストア一覧が表示されます。

※システムの不具合や商品によっては

表示されないことがあります。

この一覧は該当商品が

他のネットストアで販売されている場合

すべて表示してくれます。

基本的にここに出てきたストア内には

在庫があるものが表示されています。

見方としてはAmazonで

「一時的な在庫切れ」をしていて

他ネットストアが多ければ、

すぐに在庫が復活する危険が高く、

他ネットストアが少なければ

在庫の復活までに

多少の猶予がある可能性が高まります。

ただ、システムのタイムラグにより

表示されていても

在庫切れしていることもあるので

気になる商品に関しては

丁寧に確認してみても良いでしょう。

自動価格比較/ショッピング検索(Auto Price Checker)

先ほど紹介したクローバーサーチβと同じく

全体の在庫状況を確認することができます。

同じ役割なのに

どちらも使うのには理由があります。

それは一方だけでは

フォローしきれない場合が多く、

両方使用することで

確実性をあげられるためです。

自動価格比較を拡張機能に追加すると

商品ページ下部に表示されます。

自動価格比較を拡大したい場合は

「広げる」をクリックすれば拡大されます。

あとの使い方は一緒です。

互いに表示し切れていないストアや

重複していてもシステムの不具合で

一方では在庫があるケースもあるため、

両方活用していきましょう。

まとめ

その他、在庫状況を確認する方法として

メーカーに直接確認する方法があります。

このときに在庫は市場に出ている分のみで

補充の予定はないと話しがあれば

直近での在庫復活はほぼないといえます。

この場合はクローバーサーチ、

自動価格比較を使って

定価以下で仕入れができるストアから仕入れて

Amazonで販売していくことで

プレミア商品を

最小限のリスクで扱うことができます。

今回紹介した在庫状況の確認方法を有効活用して

不良在庫のリスクを減らして

稼ぎ続けるせどりのスキームを構築していきましょう。  

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