電脳せどりとは、メリット、デメリット

電脳せどりのメリット、デメリットを説明する前に


電脳せどりについて

簡単に説明させていただきます。

1 電脳せどりとは

さて、電脳せどりとはネット上で

仕入れから販売までが完結するせどりです。

「電脳」と聞くと、

難しそうな印象を受けがちですが、

単純にコンピュータを使って

せどりをするだけです。

かつて「せどり」といえば

中古本の背表紙だけをみて

仕入れをして販売をする。


といった専門性の高い、

面倒なイメージがあるものでしたが、

近年ネット社会の進歩によって本以外でも、

CD、DVD、家電、ゲーム、おもちゃなど


誰でも簡単に仕入れから

販売をできる世の中になっています。

電脳せどりとはいっても

仕入れ先が店舗から

インターネット上に変わっただけで、

コンピュータを使って

インターネット上から商品を仕入れて

販売することを指します。

販売先としては

Amazonをメインに使っている人が多く、

仕入れ先は、

ネットショップ、オークションサイト、

フリマアプリ等多く存在します。

2 電脳せどりのメリット

せどりには大きく分けて

「店舗せどり」と「電脳せどり」

があります。

店舗せどりは実店舗に足を運んで、

目で見て、仕入れる方法です。

店舗せどりでも経験を重ねていくことで

1日に大量に仕入れることが可能です。

ただ、近くに店舗がない方もいます。

そういった方はせどりをできないのか。

そうではありません。

そういう方は

「電脳せどり」を極めればいいのです。

電脳せどりのイメージを聞くと

「家に居ながら楽して稼げる」

という話をよく耳にします。

これは半分正解で半分間違いです。

確かに家にいながら稼ぐことはできます。

初めから楽して稼げるわけではありません。

結果的に楽をできているだけです。

とにかくリサーチをして、商品について知り、

どういった商品に需要が集まって、

どのように商品が売れていくのか

販売戦略をしっかりと立てて

安定して仕入れができる

ネットショップを見つけて

楽ができるようになっていくだけです。

この点を理解できずに「楽に稼げそう」

という安易な気持ちで始めてしまった結果、
思うように稼げずに

リタイヤしてしまう方が続出します。

2-1 交通費がかからない。

店舗せどりをする場合、

車で移動となってもガソリン代や維持費など

仕入れをするために必要な経費がかかります。

公共機関を利用するときも

この交通費が意外とネックになって

やめてしまう方も多くいます。

ですが電脳せどりでは

交通費は一切必要ありません。

移動時間も必要ありませんし、

慣れてこれば電脳せどりのほうが

費用対効果が高いと言えます。

2-2 時間を気にせずに仕入れができる。

実店舗の場合、どうしても閉店時間や

お店の休日といった制約がつきまといます。

副業や主婦の方など、

仕入れができる時間が限られる方にとっては

課題のひとつです。

その点電脳せどりは、

1年365日、1日24時間、好きな時に

パソコンとインターネット環境さえあれば

仕入れができます。

最近ではスマートフォンの普及に伴い、

ネットショップを利用する方が増えています。

通勤の電車内や家事の合間など、

パソコンの無い環境でも

簡単に仕入れができます。

2-3 自分のペースで仕入れができる

店舗仕入れの場合、

やり慣れていない方にとっては

周りの目を気にしながら

仕入れをすることになるので

気がひけるという方もいます。

慣れてこれば気にすることなく

商品のバーコードを読み取ったり、

その場で相場を確かめながら

仕入れをしたりすることはできますが、

店員の方には注意をされることもあります。

電脳せどりでは周りを気にすることなく

気楽に仕入れをすることができます。

2-4 力のない方でもできる。

特に本せどり、大きな家電などは

重たくて女性には運べません。

店舗の設備を確認せずに

エレベーターがない店舗で

大量に購入したときは

地獄としか言いようがありません。

電脳せどりでも

重たい商品を扱うときもありますが、

自宅まで宅配業者の方が

持ってきてくれますし

納品する際も集荷をお願いすれば

最低限の労力ですみます。

2-5 リピート仕入れがしやすい

消耗品を扱う場合、

一度販売した商品を同じところから

仕入れて再度販売する

「リピート仕入れ」がありますが、

店舗せどりよりも電脳せどりのほうが

圧倒的にリピートせどりに向いています。

理由は、リピートせどりをする場合、

再度仕入れができそうな商品を

リストアップしておくことで

効率よく仕入れができるからです。

電脳せどりの場合、

仕入れ先を同じシートに載せておけば

その場で仕入れができるため、

リストを最大限に活用することができます。

3 電脳せどりのデメリット

3-1 送料

デメリットとして

送料の問題が一番にあがります。

店舗せどりでも

交通費などの経費はかかりますが、

一回の仕入れで

交通費以上に仕入れることがほとんどなので

あまり気になりません。

一方、電脳せどりの場合は

一度に大量買いしても

送料が無料にならないところもあるため、
都度送料を支払うケースがあります。

そうなってくると

利益にも大きく影響してくるため、

対策が必要になります。

この場合の対策としては

・送料が無料になるショップを

リストアップする。

・利益計算する際に送料を入れて計算する。

この2点になります。

商品単価はAのほうが安くても

送料を考えるとBのほうが安い

というケースもあります。

ヤフオクなどのオークションサイトでは、

同じ出品者から複数の商品を落札すると

送料を安くしてもらえることが多いので、
出来る限りまとめて送ってもらうように

交渉してみましょう。

3-2 振り込みに手数料がかかる

支払い方法が振り込みのみの場合、

手数料がかかってしまう場合があります。

利益が小さい商品ほど

この手数料のダメージは深刻です。

できる限り、

クレジットカードを使った仕入れをオススメします。

理由は

支払いをまとめることができるだけではなく、
ポイントも貯めることができるため、

非常に便利です。

ただし、クレジットカードを使うときは

手元に現金がないから

クレジットカードで支払いをする。

という考えで使用することは危険です。

万が一現金がない状態で

クレジットカードだけで資金を回そう

とすると 自転車操業になりかねません。

お金が増えていく感覚がないだけではなく、
利益がすべて在庫になってしまう

黒字倒産」なんてことにもなりかねません。

ある程度余裕を持ってせどりができるように
現金をある程度作って、

現金仕入れをして感覚をつかんでいきましょう。

3-3 商品を見ずに仕入れることになる。

電脳せどりでは

インターネット上の写真や説明だけを頼りに

商品を仕入れることになります。

ネットショップで

新品の商品を仕入れる場合は安心ですが、

オークションサイトやフリマアプリで

仕入れる際はリスクがあります。

一度人の手に渡ったもの

ということもありますし、

出品者によっては

状態を偽って出品している場合もあります。

電脳せどりの場合、

対策が非常に難しくなっています。

最悪の場合、あきらかに中古商品のこともあるので

しっかりと写真をみて、説明欄も読みましょう。

3-4 出品までに時間がかかる

電脳せどりでは

ネットで見つけた商品を発送するまでに

時間がかかるショップがあります。

中には1週間もたってから

発送するような出品者もいるため、

販売機会を逃しかねません。

商品の到着が遅れたために

アマゾンの相場が崩れ

利益がでなくなってしまう商品も

時折あります。

こうした商品はあらかじめ

不安のある仕入れ先からは仕入れない、

仕入れ判断をモノレートという

商品の売れ行きをみるのに

参考となるサイトを使うなど、


自分なりにしっかりと

考えていく必要があります。

な発送までに時間がかかるネットショップを

リスト化されている方もいるので

電脳せどり=リスト作り

が利益を上げ続けるコツになります。

4 まとめ

電脳せどりも店舗せどりも

それぞれに良し悪しがあり、相性もあります。

そのため、自分にはこのやり方があっている

といった決めつけはせず

色々なことにチャレンジしてみましょう。

ただし、すべてが中途半端になる

ことは避けたいので、

電脳せどりで○○円稼げるように

なったら店舗せどりをやろう。

など、自分の中で

線引きをしっかりしておく必要があります。

そうすることで

思うように稼げなくなった時に

電脳せどりならいつでも稼げる。

といった自信から

様々なことにチャレンジできるようになります。

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