アマゾンの出品プランについて 大口出品?小口出品?

どーも

わーたーです。

アマゾンで出品登録するときに迷うのが出品プラン

大口出品にするか、小口出品にするか

そもそも何が違うんだろう…

今回はこの2つのプランの違いについて説明します。

まずアマゾンで出品者登録

これは

メールアドレス

クレジットカード

電話番号(認証用)

銀行口座情報

の4点を登録するだけなのですぐに終わります。

そのあと問題になるのが出品プラン。

この2つの比較ポイントは

・出品にかかる費用

・出品できる商品

・購入者が使える決済方法

の3つです

では1つずつ比べてみましょう。

まず「出品にかかる費用」

大口出品は「月間登録料4,900円+注文成約時にかかる販売手数料

小口出品は「1点注文ごとに100円の基本成約料+注文成約時にかかる販売手数料 ※上記に加え、アカウントの設定完了時に、アカウント確認料として1円が出品者様のクレジットカードに請求されます。」

とHPに書いてあります。

単純計算すると、月に50個以上商品を売りたい人は大口出品の方がお得ということですね

次に「出品できる商品」

基本、大口出品も小口出品も最初は販売できるものは同じです。

例)書籍、文房具、オフィス用品、ミュージック、ホーム&キッチン、ビデオ、DIY・工具、車用品、DVD、おもちゃ&ホビー、PCソフト、スポーツ&アウトドア、TVゲーム、ベビー&マタニティ、エレクトロニクス、楽器

ただ、大口出品のみ出品許可の申請ができます。

出品許可が必要なものはこんなものです

例)時計、ドラッグストア、アパレル、シューズ、バッグ、コスメ、ジュエリー、食品&飲料、ペット用品

これらのものを販売したい方は大口出品で登録する必要があります。

そして「購入者が使える決済方法」

これ実は意外と大事で

決済で使える方法が多いと、購入者が増えるんです

ってことは売り上げが上がるんですよ。

大事じゃないですか?

小口出品だと

・クレジットカード

・Amazonギフト券

・Amazonショッピングカード

だけなんですが、

大口出品になるとさらに

コンビニ決済

代金引換

Edy払い

も利用できるようになります。

コンビニ決済と代引はかなり大きいですね

さらに、大口出品だと

オリジナル商品の出品

出品をまとめて登録

データ分析レポートの利用

出品者独自の配送料金とお届け日時指定の設定

などもできるようになります

大口出品と小口出品の違い

わかりましたか?

月額4900円かかるところ以外は

完全に大口出品の方がいいですね

まだ始めたてで、数品しか出品しない予定です

って人はまずは小口出品でもいいかもしれません

でも

これからせどりで稼ぐぞ

って人は大口出品で間違いないでしょう

ちなみに、小口出品と大口出品は後から変更可能です。

とりあえず小口で登録しとくのもアリかもしれませんね


参考ページ

アマゾン公式 大口出品と小口出品の違い


次回は、前回の記事でもちょっと出てきた「カート」について

「カート」「カート獲得率」ってなんだってところを話します

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